2008年05月31日

-Under20-

君はいつも、自分自身に言い聞かせるように話してくれる。
だから、耳を傾けたくなるんだ。


※書籍『時は世紀末、僕は未成年』P-216
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2008年05月30日

♯アンカー

支えてくれてる
あらゆる物を
見失うくらいなら
休んだっていい


※書籍『生存未遂1987-2007』P-162
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2008年05月29日

-Under20-

嬉しい時は嬉しいし、悲しい時は悲しい。
それだけのこと。
不幸な奴も、幸せな奴も、いやしない。
上を見て途方に暮れることも、
下を見て胸を撫で下ろすこともない。


※書籍『時は世紀末、僕は未成年』P-190
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2008年05月28日

♯LOOK UP

焦り隠せる余裕あるなら
当たり散らせる元気あるなら
できること残ってんじゃない?


※書籍『生存未遂1987-2007』P-166
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2008年05月27日

-Under20-

かき混ぜてもかき混ぜても、底の方から冷たくなってく。
表面が暖かかったからって、むやみに飛び込まないで。


※書籍『時は世紀末、僕は未成年』P-207
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2008年05月26日

♯サイダー

「コイツのために」なんて
繰り返してる奴に限って
「コイツのせいで」って突き放すのさ


※書籍『生存未遂1987-2007』P-151
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2008年05月25日

-Under20-

イカロスの二の舞になんて、なりたくないんだ。
僕が欲しいのは、飛べない自分を愛せる心。


※書籍『時は世紀末、僕は未成年』P-183
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2008年05月24日

♯氷解

求め過ぎては足りなさ覚えた
ワガママだったのは僕の方だろう


※書籍『生存未遂1987-2007』P-64
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2008年05月23日

-Under20-

目の前に真っ白な紙が二枚
僕は真っ黒に塗り潰した
君は紙ヒコーキにして飛ばした
二人は顔を見合わせて
鏡があると錯覚した


※書籍『時は世紀末、僕は未成年』P-212
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2008年05月22日

♯ケースバイケース

きっと無傷なんかじゃ居られないんだ
どう転がっても


※書籍『生存未遂1987-2007』P-167
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2008年05月21日

-Under20-

君が撫でてくれるのは、
いつも、必死に何かを耐えてる僕。
「愛したい」という前提があるのなら、
それでも良かった。


※書籍『時は世紀末、僕は未成年』P-201
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2008年05月20日

♯ムシのイキ

純情など
無視の域で
虫の息


※書籍『生存未遂1987-2007』P-49
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2008年05月19日

-Under20-

出会った日から、僕の血管を巡り続けていたのかもしれない。
君を大切な存在に仕立てあげるための、筋書きが。


※書籍『生存未遂1987-2007』P-201
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2008年05月18日

♯信号は赤

畳みそびれた思いが転がる
泥棒でも居たかのよう
重ねそびれた思いが散らばる
台風でも来たかのよう


※[倉庫]No.72
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2008年05月17日

-Under20-

火をつけたとたん、その花火は倒れた。
そして、僕を目掛けて一直線。
空に向かって立ち上るはずの炎が、
僕を目掛けるジェットになったのさ。


※書籍『時は世紀末、僕は未成年』P-134
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